こんにちは!ペンデル税理士法人 医業経営支援部の親泊です。
2025年度中の稼働開始が予定されている電子カルテ情報共有サービスについて、
厚生労働省から対応システムベンダのリストが公開されました。
このサービスは、医療機関同士での患者様の診療情報を円滑に共有し、
より質の高い医療を提供する基盤となるものです。
今回は、この重要なサービスに関する情報と、
皆様が今から準備すべきことについてお伝えいたします。
(コラムの内容は公開時の法律等に基づいて作成しています)

電子カルテ情報共有サービスとは
電子カルテ情報共有サービスとは、
医療機関同士が患者様の電子カルテ情報を共有するためのシステムです。
これにより、患者様はどの医療機関でも自身の診療情報に基づいた適切な医療を
受けられるようになります。
また、医療機関側も、患者の過去の診療履歴を把握することで、
より安全で効率的な医療を提供できます。
対応システムベンダの確認
厚生労働省が公開したリストには、
電子カルテ情報共有サービスに対応するシステムベンダが掲載されています。
現在お使いの電子カルテシステムがリストに掲載されているか、まずはご確認ください。
もし掲載されていない場合でも、他のベンダが対応している可能性もありますので、
お早めに情報収集を始めることをお勧めします。
今後の対応と準備
電子カルテ情報共有サービスの導入は、今後の医療に大きな影響を与える可能性があります。
システム対応だけでなく、運用体制の見直しや職員への研修も必要になるでしょう。
詳しくは、下記ページをご確認ください。
参考URL
医療機関等向け総合ポータルサイト
電子カルテ情報共有サービスとは
対応しているシステムベンダおよび製品情報について
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